2017年9月27日
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航空会社を上手に選んで、楽しい旅に出かけよう



飛行機をただの交通手段として見ている人は、搭乗中は十中八九寝ているか、新聞を読んでいるか、ボーっとしているだけだろう。しかし、旅行者から言わせると、飛行機は世界を旅行するための希望であり、シートベルトを付けた瞬間に、旅行は始まるのだという。彼らはどうすれば飛行機の中で旅行の楽しみが増えるのか知っている。――CAと交流すれば、スレード中佐のように香水について聞くことはできなくても、無料で座席のランクアップを行うことはできるかもしれない。彼らは各航空会社の押し出しているサービス(事前に機内食の予約ができるなど……)を知っている。焼けるような8月、楽しい休みの期間にもしどこか遠い所に旅行に行きたいなら、最適な航空会社を選ぶことは絶対にするべき攻略技のひとつだ。

ヨーロッパへ行く
“私はプラハの黄昏ゆく広場に立ち、池に向かって願いを投げかけている……”これはある曲の内容で、文芸に明るい人たちが、ヨーロッパの都市でやりたがることでもある。プラハはもちろん、ブダペストも濃厚な欧州文化の息吹が充満している都市で、多くの人が吸い寄せられる。旅行の夢はゴシック式の教会の中できらめき、街中の大道芸人の音楽に時は流れ、カメラに満ちた楽しげな笑顔は、生活の希望になってくれるだろう。

【おすすめの航空会社】
ブダペスト、マドリード、ルクセンブルグ……もし旅行の目的地がこれらの都市なら、ハンサ航空をおすすめする。南京からの直行便があるだけでなく、魅力的な割引サービスがあるからだ。それに、フライト中は30部の最新映画や、30カ国の国際放送を見ることができる。これで長時間のフライトでも、たいくつに感じることはないだろう。さらに、子ども連れの乗客には、航空会社に電話することで、自身の“天使”のためのお子様ランチを予約できる。

【おすすめのスポット】
ヨーロッパの観光スポットは、絶対に全てを言いきれない。だが、もしブダペストに行くつもりで、さらにコーヒーが大好きなら、“ニューヨークコーヒー館”は行くに値する場所だ。ここには“世界一豪華なコーヒー館”の称号を持つコーヒー館があり。どれだけ豪華なのかは自身で行かないと理解できないだろう。

【楽しい旅行のためのマメ知識】
ドイツはビザ申請が必要な国だが、ハンサ航空の飛行機に乗って、フランクフルトで乗り換えをする旅行者は、ハンサ航空の航空券によってビザの代わりになり、歴史的な名所、フランクフルトの風景を見ることができる。もちろん、これは別の旅行者の体験談なので、もし試したいのなら、一度航空会社に電話で聞いて、無用なトラブルを避けるべきだろう。

セブ島へ行く
セブ島と言われると、ちょっと田舎のイメージがあるのではないだろうか。だが実際、マゼランはここからフィリピンに上陸したのだ。それに、島の美麗な風景は人に保護されていない、あまり知られていない。この夏、一家三人がバカンスをするにはぴったりだろう。スパイダーボートで海に出て、断崖の水域で数十匹のイルカが同時に海面から飛び出す壮観な場景を見るのはもちろん、ほかにも刺激的な水の世界の旅ができる。セブ島の旅は、あなたの驚喜の定義を塗り替えてしまうだろう。

【おすすめの航空会社】
トラブルが怖い、または節約したいという読者のみなさんには、セブパシフィック航空が最適だろう。フライト中、CAと“ファンゲーム”というゲームで遊ぶことができる。遊び疲れたらちょっと休んで、機内の雑誌≪Smile≫を読もう。そのほかにも、フライト前にネットで自分の座席を選ぶことができる。窓側か、それとも通路側かランダムに決められることはない。少しだけの費用で、いろんな楽しみがあふれ出す!

【おすすめのスポット】
太陽と海のバカンスを夢見る人には、セブ島は桃源郷のような場所だろう。もし時間が足りるなら、あらゆるスポットで遊ぶことをおすすめする。もし時間が限られているなら、自分がどのタイプか考えてほしい。文化型ならコロンストリートをおすすめする。そこには芸術家、エドガード・カストリオが7年の月日をかけて建造した、セブの遺産記念碑がある。冒険型にはダナオ冒険公園に行くことをおすすめする。ラぺリング、地下洞窟探検、パラグライダー……あなたが望むだけで、ここでは忘れられない体験をすることができるだろう。

【楽しい旅行のためのマメ知識】
現地の人の生活を体験したい?夜の時間を存分に利用したい?セブ島の夜はいろんなものがあふれている。ライブハウス、バー、クラブ……これらの場所に行けば、現地民の人たちの音楽や踊りに対する情熱を感じることができる。思う存分体験するのはいいが、ホテルへの道を忘れないように!

マカオへ行く
マカオと聞いて、まず思いつくのはカジノか聖ポール天主堂跡ではないだろうか。恥ずかしがることはない。その考えは筆者の書きたいことを言い当てているし、実際にひっしゃの友人がマカオへ旅行に行った時、一番にやったことはカジノでギャンブルをして、その場に溶け込んで生活を体験することだった。時間に余裕のある読者の方には、マカオ旅行の行程にはたくさんの選択肢がある。まず深圳に行って、そこから蛇口碼頭で船に乗ってマカオに行くこともできるし、帰ってくるときに香港に寄ることもできる。ただし時間が限られている方は、飛行機で直行するのが上策だろう。

【おすすめの航空会社】
南京-マカオの直行便は多くないが、その中でも毎日“搭乗可能”で、価格がお手頃だという2つの条件を満たすなら、マカオ航空会社が最適だ。もしあなたが買い物好きなら、機内で購入できる香水や装飾品などの免税品も見逃さないでほしい。フライト時間も楽しい買い物の時間なのだ!このほかにも、七日以内のマカオ行きのチケットがあれば、マカオ旅行塔や、四季ホテルのビュッフェなど、数多くの割引が受けられる。

【おすすめのスポット】
旅行好きの人たちには、様々な旅行の欲望があるだろう。Aのスポットで大自然を感じたい、Bのスポットでおいしいものを味わいたいなどのように。しかし現実というのは残酷で、それでいて時には素晴らしい。もしマカオに旅行に行くなら、マカオ旅行塔に行くことをおすすめする。そこでは、まるで飛び降りたかのような刺激や、空中を歩いているようなロマンを58階の観光廊で体験できる。太陽の下の珠海や、香港、ほかにも好きな所が展望でき、快適においしいものや飲茶が楽しめる。

【楽しい旅行のためのマメ知識】
旅行中に寄った所のポストカードを友達にあげるのは、多くの旅人の習慣だろう。マカオの聖ポール天主堂跡近くの商店では、これまでとは違うタイプのポストカードや、ほかにも変わったものが買える。だが、もしあなたが本当に趣深い、質のいい書籍や現地の芸術家の作品を買いたいなら、民政総署ビルの中の小さい商店に行くことをおすすめする。