2017年11月25日
多云 4℃-16℃
海辺の休日の幸福と狂気


旅行中は読みたい本を少なくとも一冊持って行くこと。そうすれば暇潰しにもなるし、旅行中の振る舞いに必要な装備の1つだ。“時は、ひょっとして注意していないうちに、こっそりといなくなったのではないかと思わせるぐらいゆっくりとやって来て、ゆっくりと去っていくことがある”このように、時とはみんながすぐに理解できることばで引用はできない。“神”や“女神”のようにひれ伏されることはないが、文芸の範囲では絶対にすぐに現れる。同じように休日の旅行も、どこに行こう?ホテルはどこにしよう?そういった脳の活動の形式の体現だろう。他の人からすごい人だと思われたい?それともダメな人だと思われたい?すべてはあなたの旅行プランで決まる。


【ムイネー】
デュラスとデート

【遊ぶ】
感性の人間はすぐに衝動的に動く!これは討論が必要な話題ではない。デュラスの≪恋人≫を見ただけだが、青春の色彩をたくさん感じ、ベトナムへ行くことを衝動的に決めてしまった。余暇地には、ムイネーを選んだ。理由を挙げるとしたら、1、海が近く、旅の雰囲気的に理想地だ。2、あなたを喜ばせるだけで、悩ませることはない。3、行かなければ損だ。つまり、行けば驚きと喜びがあり、赤、白二色の砂丘は写真の理想の背景になってくれるだろう。

【泊る】
旅行の振る舞いの成否には、品質が第一条件だ。賢い人はホテルを選ぶ時、同時に食べる、飲む、遊ぶなどといった条件も一緒に解決する。ムイネーアナンタラデザートアイランドリゾート&スパはあなたの快適な旅行のための居住地を提供してくれる。刺激がほしいなら砂を滑るスピードを体験できる。リラックスしたい?アナンタラスパセンターは心身ともに解きほぐしてくれる。おいしいものが食べたい?リゾートの5つのレストランとバーでは本物のベトナムの味を楽しめる。リゾートにあるヤシの樹の下で撮った写真を微博に載せるだけで、羨望と嫉妬と恨みのコメントで湧きあがるだろう。

【知っておくべきこと】
魚醤はムイネーの特産で、味は少し塩辛く、現地の人は醤油の代わりにこれを使う。興味があれば、味わうことができる。他にも、ムイネーの海辺には少なくない美男美女が現れるので、休暇中のロマンスを夢見るなら、海辺をうろついてみるべきだろう。

【三亜】
本当に不安がない

【遊ぶ】
国内の離島への旅行なら、三亜は絶対にホットスポットに数えられる。三亜に行こうとした時の動作は、成功しにくい。なぜなら、人が多いからだ。だが、難易度が高い方がもっとおもしろい。三亜の旅行では、蜈之洲島には必ず行くべきだ。蜈之洲島は三亜で最も美しい場所と言われている。独身の男性なら、島の恋人橋で写真を撮って、“来年は私を知っている人と会えますように”などのセリフを添えて、友達と共有することもできる。

【泊る】
緻密な計算という才能は、人間みんなが持っているものではない。三亜で遊ぶ時は、三亜福朋ホテルを選ぶといい。ここを選べば、友達に通な人だと思わせることができる。このホテルに泊まれば、いくらか交通費を浮かせることができる。なぜなら、ここは三亜鳳凰空港まで15分ほどの場所にあるからだ。それ以外にも、部屋から窓の外の壮麗なオーシャンビューとヤシの樹がどこまでも続く景色を鑑賞することができる。3つの異なる様式のレストランとバーは、あなたが休暇中だとしても、娯楽は少なくなくなるだろう。

【知っておくべきこと】
もし楽しい旅行中に、海鮮で救急病院に運ばれたくなければ、海鮮を食べたあと1時間は冷たい飲み物や、すいかなどの食品をたべないことと、すぐに泳ぎに行かないことが大切だ。他にも、貝類の海鮮は少しだけにした方がいい。

【モーリシャス】
のんびりと人生を送る

【遊ぶ】
モーリシャスにはいったいどれほどの美しいものがあるのだろう?アメリカの大文豪マーク・トウェインはここを天国の故郷だと称賛した。“体操皇后”劉璇は甘い結婚写真をここで撮ることにした。モーリシャスに行くことを決めれば、それだけで何もしなくても、旅行の振る舞いは成功したと言えるだろう。なぜなら、十分な時間の他に、相応の経済基礎があるからだ。


【泊る】
モーリシャスの東北海岸、私有地である半島に、豪華なOne&Onlyリゾートガーデンはある。そこに泊ると決めれば、あなたの品位と階層は右肩上がりだ。まずグルメから言うと、このリゾートには3星級のレストランがあり、美食家の天国と言われている。次はレジャーだ。水上は丸太船、陸上はゴルフ。多様な活動が少しも退屈させないだろう。ここに泊れば、肌を健康的な小麦色にするだけで、帰国後は思いがけず友達にまた行きたいといってしまう。振る舞いはそれだけで成功だ!


【知っておくこと】
歴史的な原因から、モーリシャスにもチップを払う習慣がある。ただし原則はサービスと交換なので、サービスが終わる前に払う必要はない。だが、もしあなたが気概を見せたいというのなら、原則の限りではない。

【バミューダ】
幸せと刺激の共存

【遊ぶ】
失踪した気球が36年後に現れ、93名の乗組員はたちまち老けていった。24年前に失踪した漁師が……バミューダと言えば、人々はこのような不思議な現象が起こるバミューダトライアングルを連想するだろう。しかし実際は、北大西洋の西部に位置するこの島々は、ピンクの砂浜や、趣深い雪のように白い屋根を持っている。バカンスに関して言えば、理想的な“桃源郷”だろう。ここに旅行するには、流暢な英語があなたの振る舞いを助けてくれるはずだ!

【泊る】
どんな体験が一生忘れられないだろう?答えを知りたければ、Elbow砂丘ホテルに泊まればいい。このホテルは1908年には営業を始めていて、バカンスの天国と称賛されている。その独特なピンクの砂丘は、都市に生きる人々の疲れた心を癒してくれる。またプロポーズの聖地でもある。ソファーの皮質、籐のイス、やわらかいクッション、落ち着いた木の本棚……深みのある部屋は時間の流れを忘れさせる。そうだ、このバカンス中、あなたには2つの事をやってほしい。1つはゆっくりと休むこと。もう1つは自身の姿をカメラに収めて、みんなをうらやましがらせることだ!

【知っておくこと】
バミューダに行きたいなら、イギリス大使館にビザ申請をする必要がある。申請者はイギリスビザと同様の用紙を使って申請し、同時に目的国の担保人と招請書も出さなければならない。